- 新築されるお客様の8割以上がモデルハウスを見学にいくそうです。その目的は?
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- 近い将来の購入を考えての住宅メーカー選び。
- 価格は、いくらぐらいなんだろう?
- どういったモノを使っているんだろう?
- 将来、役立つアイディアやヒントがないだろうか?
- それでは、見学会場を後にして頭に残っているモノは、なんでしょうか?
- 外観・内装・住宅設備機器。
- 飾り棚の様に、さり気なくアピールするポイント。
このようなところでしょうか?
結果として、一軒々の間取りを記憶していらっしゃる方は、恐らくはいないと思います。
その理由は、そこそこの土地の条件、家族構成、ライフスタイルなどの違いにより、
見学した方の環境に当てはまる物では無い事が多いからでしょう。
しかし、間取りこそ、これから何十年も生活していく上で、最も大切と言ってもいいもの
ではないでしょうか、それを平面図と一時の現場見学だけで実感するのは難しいものがあると思います。
動線そこで、是非やってみて頂きたい事があります。
間取り図の載っているチラシがありましたら、普段の皆さんの生活スタイルをイメージしつつ、
ペンで動線を記入してみましょう。
例えば奥様の毎日の家事、キッチン~脱衣~浴室。または、リビング~トイレ、脱衣~トイレなど、
実際に移動するイメージで見ると、発見できる事が多々あると思います。
その際には、訪問客がトイレを利用する時の事を考えたり、家族以外の視点から見てみることも
お勧めします。
- 『失敗しない家造りをしよう!』 誰もが思うことです。
- 失敗にも色々ありますが、住宅会社選びが最も重要である事は間違いないでしょう。
建設会社の選考の基準となるのはデザイン性、機能性、価格性、これらを総合的に考慮したうえでの
”お値打ち感”で決定するのだと思います。
- ここでハウスメーカーと我々工務店との比較の話に及んで見たいと思います。
工務店の宣伝広告を見ると『ハウスメーカーより安く建てられます!何故なら、広告宣伝・営業マンの
人件費等が、かかっていないから!』、こう言った内容をよく目にします。
全く同じ建物での比較にはなり得ませんが事実に違いありません。もし仮に本当に全く同じ建物である
ならば、工務店を選ぶでしょう。
ハウスメーカーは、その対抗策として建物が高価になる理由・付加価値を持たなくてはいけません。
そこで、デザイン性などで工務店より優れていなければ成らないのですが、その事が新たな価格差を
生んで行くのでしょう。
われわれ工務店の家はまず”安さ”が売りとなりますが、危惧する事は『どうせ安かろう、悪かろうでは?』と、思われる事でしょうか?
勿論、粗悪な建物である筈がありません!でも、”安い”というイメージにはそんな思惑も働くのも事実です。お客様に”安さ”をアピ-ルするのも、かえって逆効果にもなりかねません。
そこで、当社はお施主さまのご好意を最大限生かすチャンスとして、完成内覧会をご利用頂く
ことで、その問題点を払拭し、ご理解いただけるようになりました。
結果として、「あちこちのモデルハウスを見た結果。自分たちのマイホ-ムなんて無理だと思ってました。」とか、「必要以上の不要な物を省けたことで、家具や家電が新調できるよ。」との喜びの声を頂いています。



