やっぱり間取りは重要

Q.新築をご計画されているお客様の大半がモデルハウスを見学するそうです。

 
・自分たちの趣味や好みに合った住宅メーカー探し。
・各ハウスメーカー、工務店の価格相場は?
・工法や設備などの仕様や性能は?
・将来のマイホーム造りに役立つアイディアと情報が欲しい。
 
 

Q.見学会場を後にして記憶に残っているモノは、何でしょうか?

 
・外見のイメージや内装建具や階段?
・キッチンやユニットバスなどの水廻り商品?
・飾り棚や収納。ダウン、スポットなどの照明器具?
 
 

このようなところでしょうか?
 
 
意外に間取りの事はあまり意識されません。おそらく方角についても同様だと思います。実際、その建物に備わっている真新しい住宅設備に目を奪われてしまうのも当然の事かもしれません。
 
 

A.私たちは、与えられたモノに対して適応能力が有ります。

 
今、お住いの間取りにも、”使い勝手 ”とは別に無意識のうちに合わせているものです。しかし、普段のお客様のライフスタイルが間取に反映されたならば、きっと実感できる場面がある筈です。
 
 

間取りを考えるヒント!

 
もし間取り図が載っているチラシがございましたら、一度こんな事を試してください。
お客様の日常生活におけるスタイルやルーティンをイメージしつつペンで動線を記入してみましょう。例えば、奥様の毎日の家事やお子様の世話、キッチン〜脱衣室〜浴室、又はリビング〜トイレなど、実際にご家族の移動やご来客様の目線についてもイメージする事で改めて発見できる事があると思います。
 



安いのか?高いのか?

私たちは、強い味方になれます。

 

 

ハウスメーカーと、我々工務店の違いについて。

 
工務店の謳い文句として「ハウスメーカーより安く建てられます!何故なら宣伝広告・営業マンの人件費が掛かってないから。」耳にした事はないでしょうか?
 
しかし、全く同じ建物での比較とはなりません。
何を尺度として”高いか?安いか?”なのか、お客様が見学会場を回って首を傾げてしまうところではないでしょうか?
 
単純に価格が安いのか。または洗練されたデザインと充実した設備が備わっての価格にしては安いのか。ただ安ければ良いとおっしゃるお客様はいないと思います。
つまりはコストパフォーマンス。
お客様に”値ごろ感”を実感して頂けなければ、何の説得力も無いと思うのです。

そこで弊社では、完成見学会を見ていただく事でお客様に納得のいく
明確なご説明を致しております。

 

 

完成見学会の上手な使い方について。

 
今や週末ともなれば、新聞や折り込み広告など、あちらこちらで多くの見学会の広告を目にします。
 
デザインや機能を謳ったモノや、価格に月々の支払い例まで載っているのモノなど様々です。でも住宅は家電製品などとは異なり、同じ商品を各社が売り競う事はありませんから、どこが一番安いのか?を比較する事が出来ません。
 
そこで皆様には、出来るだけ多くの会社の見学会に足を運ぶ事をオススメします。
多くの物件を見る事で、理想の住まいを計画する目を養って頂けると思います。
 
 

意外と多い、誤った家造りの予算組みと諦め。

 
誰でも”ハイセンス・ハイクオリティー・ハイスペック”な住まいが理想なのは当たり前。しかし実際には予算ありき。”そこまでは・・・、しかしこれだけは・・・”といった要望があるのも事実です。

 
あるお客様の実体験ですが、某ハウスメーカーさんに予算金額を提示したところ
その時点で「当社でそのご予算では・・・」と言われてしまい、家造りを諦めかけてしまった話をお聞きしました。
 
このようなお客様に対して、特に弊社の強みが発揮されるところです。
決まりきった仕様から生じる予算では無く、お客様のご要望を細かくお聞きして、本当にご希望する仕様やデザイン反映し、自由な発想でこだわりを活かしながら、ご予算もクリアする。
お客様が”幸せな家造り”を出来るようにお手伝いさせて頂きます。
 
 
 

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