世代別・家造りのヒント

子育て世代の皆さまへ

”マイホームが必要となるのは、子育てまっただなか”

ほとんどの親御さんは、『子供のために』と家を建てられます。
データを見ましても、”子供の成長””家屋の狭小化”が、家を建てる理由となっています。親としては、勉強部屋や友達が遊びに来られる場所を与えたいと、そんな思いが強くあります。
 
子供たちの豊かな成長を見守りながら、ご家族の歴史を刻む家。
そんな夢を叶えるお手伝いをさせてください。

 

”まだまだ長い人生、無理のない資金計画を”

多くのお客様が、一生に一度の大きな買物である”マイホーム”。
それゆえ、絶対に後悔はしたくありません。
しかし、本当に一番大事なのは、建てた後の暮らしです。
教育資金や老後の備えなど、しっかりとした計画があってこその”将来の安心”
心と暮らしにゆとりが生まれるものです。

 

”笑顔あふれる明るい家族”

私はお各様との打ち合わせ後、プランを考える時に必ずそこに暮らすご家族のイメージをします。
奥様の家事はもちろん、意識する訳ではないのですが、”おはよう“”いってきます“といった挨拶が浮かびます。それによって活気のある明るい家庭がイメージされます。
 
決して” 家 “が賢い子供を育てる訳ではありませんが、そんなイメージを大切にしながら、安心して子育てのできる 環境づくりと支払いに負担をかけない、お値打ち価格でお客様の家造りに貢献する事をお約束します。

”何でも、お聞きください

”家造り”には、家以外のことについても知っていなくては、いけない事がたくさんあります。
当然、”知らない事があってあたりまえ“なのです。しかし、それを聞かぬまま、知らぬまま事を進め、後になってから思いもしないお金がかかってしまう様では困ります。

諸費用とひとくくりで言っても、あらゆる税金、登記、火災保険、銀行融資など、いろいろあり、調べても解りずらいことがあると思います。それらを解決するために土屋建設がお手伝いさせて頂きます。

安心・安全なシニアライフをご提案

”安全な住まいを”

私事で恐縮ですが、父の他界後、母は一人暮らしをしています。
携帯電話は使い慣れず、家に電話をしてもなかなか出なかったりするとすごく心配になる事がありました。
乳幼児や高齢者による家庭内事故は交通事故死よりも多いとされるデータがあります。
これさえしておけば絶対に安心といった備えはありませんが、事故の原因となる要素を少しでも解消し、安全で快適な暮らしに近づける施工は可能です。
それにより、本人はもちろん、そのご家族をも安心させてくれるものです。

”住み慣れた場所が一番”

”その土地に住む”という言い方があるように、新築や子供達との同居を考えた場合。
そこの土地を離れる事は、なかなか難しい事ですね。その場所に慣れ親しみ、ご近所、友人などがそばに居る事で、心強く思えるからなのでしょう。老後を考えれば、なおさらだと思います。

同じ場所で新しい家に住む事が出来れば、最高ですね。

”現在のお住いは、どうなっていますか”

”子育て”を終えられ、ご夫婦二人暮しとなった今現在、どういったお住まいになっているでしょうか。
2階の子供部屋は、ほとんどそのまま、洗濯物を干したり、買い置きの品を置いたり、広すぎるほどの納戸のようになっていませんか?
 
増築ならぬ減築といったリフォーム工事も、これから耳にするようになると思います。

”老後の暮らしに対応できるお住いですか”

現在、要介護等の認定を受けることにより、バリアフリー改修費用の9割相当分を一人につき18万円までの支給を受ける事が出来ます。もちろんこれだけでは、満足のいく工事は出来ません。部分的段差解消、手すりの設置など限られたものになると思いますが、知っておいて損はない制度です。

”元気な今だからこそ、将来の備えを”

現代における中高年の皆様はとっても元気です。毎日のウォーキング、パークゴルフへと元気なご夫婦をよく目にします。”そんな今のうちの備えを”といったエピソードです。
地方に暮らす息子さんご夫婦が、実家のご両親(80代)を心配されてのリフォーム工事のことです。内装のリフォームの際、以前のガスコンロをIHヒーター調理器とし、古くなったストーブを新しくする事になり、施工後の取り扱いにおいて、何度か繰り返し操作を教えてあげていました。さほど難しくはないのですが、新しい物への苦手意識があり、覚えずらかったようです。”あとは説明書を”という訳にはいかず。最小限必要な操作だけを紙に順番をふって書いてきましたが、その後数回、足を運びました。

本当に不自由さを感じるようになってからでは・・・と、思うのです。

”将来を考えれば”

今の時代、親世帯と子世帯が近くに暮らすことは難しいことです。
将来、何らかの理由で現在の家を売ったり、貸したりする場合もあろうかと思います。土地、建物を売る場合、建物が相当の築後年数であれば、解体して更地としなくては売れない。また、貸すとしても大掛かりなリフォームをしなくては貸せないなどが考えられます。
 
仮にもともとバリアフリー化された平屋であれば、その後のリフォーム経費も少なく、需要からみた流通においても有利だといえます。

”ご不明な点は、いつでもご遠慮なくお問合せ下さい”

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コンセプト

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施工事例

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