家造りのヒント集

Q.jpg1.初めての家造りなんですが、
何から始めたらいいのでしょう?

A.jpgどこも良心的な会社だと信じたいのですが、やはり一生一度の大きな買い物をする訳
ですから、家を見るもの大事ですが、事前に雑誌、インターネットなどからの情報収集が必要だと思います。

Q.jpg2.家造りにかかる期間はどれくらい
ですか?

A.jpg一般住宅で延べ面積40坪程度であれば、3~4ヶ月の工期を頂いております。
工期がないという事で業者さんが、まとまって入る現場を見ることがありますが、
決していい仕事は出来ないと思います。

Q.jpg3.設計費用については、どうなって
いますか?

A.jpg当ホームページにおいて”家造りのスケジュール”が載っております。
その中で④番目の作業までにおいては、無料としています。本来なら当然、
設計にも費用は発生するものです。しかし弊社においては、私がしていますので
    無料です。後に工事費に上乗せするような事は決してありません。

Q.jpg4.自分で考えた間取りがあるのですが、
その通り建ててもらえますか?

A.jpgもちろんです。しかしその前に諸々確認しなくてはならない事があります。
予算について、法律について、またその計画に対しても、自分なりのアドバイスを
述べさせてもらいます。

Q.jpg実際の建築工事は、どこがするの
ですか?

A.jpg設計、施工共、弊社にて行います。それぞれ必ずといって良いほど変更がございます。
間に人を挟めば挟むほど意図が正確に伝わりません。また逆に職人に対しても同様です。「ちゃんとお願いしたのに」「こうして欲しかったのに」といった事は、
    あってはなりません。

Q.jpgキッチンやお風呂などのメ-カ-は自由に選べるのですか?

A.jpgもちろん。そのためのオ-ダ-住宅です。商品化された住宅で事前に機種が
決まっている場合、変更による追加料金が発生する事もございます。

Q.jpg坪単価は いくらぐらいですか?

A.jpg建物の大きさにもよりますが、40坪程度の家で、弊社の一般的仕様における坪単価は、オ-ル電化にて坪38~40万円であります。
*本体工事、設備工事、付帯工事を含む消費税込みの金額です。

    別途工事となるのは、建替えの場合の解体費用、軟弱地盤の際の補強工事、外構工
    事、カ-テン、ブラインド類です。基本的にすぐに住める状態です。

Q.jpg『今の家賃でマイホ-ムが持てます』と書いたチラシをよく見るのですが、本当なのでしょうか?

A.jpg持つ事は可能でしょうが、その後の生活がどうなるのかが一番肝心なところです。
私もそういったチラシを見ますが、なかには借入金額と毎月の返済額まで載っているものがあります。よく見るとほとんどの住宅ロ-ンが、3年固定の変動金利型でありまし
    て、3年間の優遇金利が終了すると4年目以降の返済が増額となります。
    さらに取得後、毎年固定資産税、都市計画税がかかります。固定資産税に関しては、
    新築住宅の場合、一般的に3年間2分の1といった軽減措置があるのですが、同じく
    4年目以降増額となりダブルパンチとなります。また部屋数や広さの違いによる光熱費
    も考慮しなくてはなりません。充分注意が必要です。

Q.jpgアフタ-については、どうなっていますか?

A.jpg年間数十棟もこなしているような会社ではない弊社におきまいて、
そこをおろそかにすると、あっという間に淘汰されてしまいます。どこか不備が生じた際には、迅速な対応を致しております。

Q.jpg10保証については、どうなっていますか?

A.jpg平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅に対し、瑕疵担保責任を果たすための資力を確保する事が法律で義務付けされました。弊社では、法律施行以前より保証制度を利用しております。 

財団法人 住宅保証機構「まもりすまい保険」を採用しています。

家造りのヒント集

Q.jpg階段の位置について、どう思いますか?

A.jpg特に子育て世代の皆様に対するお答えになります。
階段の位置が子供の非行率に関係しているとのレポ-トがあります。
『いってきます』『いってらっしゃい』『ただいま』『おかえり』が自然に言える
    リビングイン階段が適していると思います。この挨拶が子供の変化を見逃さない大事
    な一瞬です。友達関係にも気になる時期があると思います。子供の友達ともいいコミ
    ュニケ-ションが取れるでしょう。

Q.jpg「吹き抜け」についてアドバイスはありますか?

A.jpg私自身、開放感があって大好きです。2階ホ-ルからの眺めも良いと思います。(家にはありません)いや『もう一部屋造った方が良い』との考えもあるかもしれません。
しかし何といっても一番のデメリットは”音”です。これについては、実際生活してみて
    気付くことなので、前もってお話はするのですが、下の音はかなり大きく上の部屋に
    聞こえます。
    最近の建具はアンダ-カットされており、また壁に小窓などを付けるとなおさらで
    す。空調管理にも気を配らなければ2階が乾燥するといった場合もございます。

Q.jpg和室については、必要なのでしょうか?

A.jpg”大工の腕の見せどころ“であるのが和室です。
残念ながら本格和室は極めて稀になりました。あったとしても大壁和室(床のみ畳)です。現代の若者の嗜好と仏壇の洋風家具調化によるものだと思います。しかし、どんな
    物でも流行は繰り返すものです。また”和“が好まれる時代は来ると思います。

Q.jpgキッチン廻りに関するアドバイスはありますか?

A.jpg奥様が一番力の入る場所だと思います。配置においては対面、オ-プン型が主流の中、
やはり他の家事との動線がどうなっているか。ショ-ル-ムではすごく綺麗に見えますが、一番生活感が出る場所でもあります。来客の方の動線も意識しましょう。
    食器棚、カウンタ-の配置についても、分別による数個もあるゴミ箱置き場について
    も考慮しなくてはいけません。

Q.jpg自分で間取りを考えたいのですが、
アドバイスはありますか?

A.jpg短くまとめるのは、大変難しいのですが、ほんの一部ですがポイントを紹介します。
・大きさ、部屋数をどうするのか(予算との兼ね合い)
・方角、道路の位置関係(部屋の配置、玄関の位置)
    ・階段の形状、配置・水廻りの配置(2階にある場合の位置関係)
    ・窓の位置、壁の量(家具のレイアウト)
    ・各部屋の間仕切り(収納の位置で遮音を考慮)

    * 法律に関するものが、かなり関わってきます。専門の方に相談して、
      ある程度たたき台の図面が必要かと思われます。

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